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Spinsolve Case Study:連続フローリアクターとベンチトップNMR

近年、連続フローリアクターとベンチトップNMRの組合せが注目されています。
連続フローリアクターの使用は、反応パラメータの正確な制御、安全性の向上、反応効率の向上などの利点があり、ベンチトップ NMR を使用すると、非破壊で中間体・最終生成物の定量的なデータを得られます。 これらを組合せたシステムにより、NMR データをモニタリングしながら反応条件を調整できるため、反応の収率と選択性が向上します。

このアプリケーションノートでは、Spinsolve 80 ULTRA ベンチトップを用いてシンナミルアルコール(Cinnamyl alcohol)の水素化を最大化するために反応パラメーター (温度、圧力、H2 相当量、および流量) を最適化しました。これにより、反応パラメータの全スペクトルを数時間以内に調べ、反応を最適化できることを示しています。

このケーススタディに興味をお持ちの方は、下記リンクをご参照ください。

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(英文:Coupling a Spinsolve® NMR spectrometer to an H-Cube® Pro flow reactor for fast reaction optimization)

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