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卓上型NMR(核磁気共鳴装置)

Spinsolve

Spinsolve

中山商事は、ニュージーランドのMagritek社と契約し、
高性能卓上型NMR Spinsolveの
日本全国での取り扱いを2016年から開始致しました。

Spinsolve

卓上型NMRのポイント

  • コンパクトサイズ
  • 通常のラボの環境で使用可能
  • 冷却溶媒が不要で、ランニングコストを軽減
  • 大型に比べ、安価な導入コスト
  • 簡易メンテナンス

Spinsolveについて

  • 永久磁石を用いた卓上型NMR分光計
  • コンパクトで簡単操作
  • 自動シム調整が可能
  • 測定核種は、1H、19F、13C、31P、その他
  • 2Dが測定可能
  • リアクションモニタリングが可能
  • 世界で750台以上の販売実績あり

Spinsolve

Spinsolve スペック

Spinsolveは、
3つの周波数から選べます。

Spinsolveはあらゆるお客様のニーズにあわせ、3つの周波数から最適な機種を選ぶことができます。

SpinsolveULTRA

SpinsolveULTRAは、溶剤抑制に最高の性能を提供します。

高分解能や溶媒抑制が必要なアプリケーションに、
最高のパフォーマンスをお試しください。

SpinsolveULTRA

核種

核種は、最大3種類選べます。

最大3つの異なる核種を完全に自動で測定することが可能です。
全てのSpinsolveモデルが1Hと19Fを測定できます。
さらに2番目のチャンネル(Xチャンネル)を装備することにより、
3番目の核種を追加することができます。

Single Channel
Single Channel
Double Channel
Double Channel

その他オプション

Magritek

Magritek社は、ニュージーランドの首都ウェリトンに本社を置き、Sir Paul Callaghanによって2004年に設立されました。当企業は、コンパクトで革新的な技術を利用してNMRやMRIをより多くの場に提供することをミッションとしております。2007年以降、Magritek社は、ドイツのACT社と密接に活動を展開しました。ACT社は、優れたマグネットを製造する企業であり、その後2社は卓上型NMRを共同開発、2012年にはMagritek社のもと合併し、これによりドイツのアーヘンとNZのウェリントンにオフィスを構える国際企業となりました。2013年に卓上型NMR分光計Spinsolveシリーズを発表し、現在、グローバルな販売展開を行っております。
2016年、中山商事が日本の代理店として契約し販売を開始致しました。

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