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Spinsolve Case Study: イオン液体の拡散係数

イオン液体はさまざまな分野や用途で研究されておりますが、最も注目されている分野の1つはリチウムイオン電池としての使用です。リチウムカチオンの移動度はエネルギーの輸送において考慮すべき重要なパラメーターの一つで、 NMR活性核が含まれている場合、 化学品の自己拡散係数はベンチトップNMRで測定可能です。

今回のケーススタディでは、 Spinsolve 80で イオン液体の1H、19F、7Liの各核種を測定した例を紹介しております。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ下記リンク先をご参照ください。

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(英文: Self-diffusion coefficients of ionic liquids measured by multinuclear benchtop NMR)

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