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Spinsolve Case Study:医薬品化合物塩の定量評価

多くの医薬品有効成分(API)は塩の形で製造されています。対イオンにより塩の性質は変化するため、医薬品の開発では対イオンを用いて塩のスクリーニングをしています。また、塩の品質を一定に保つため、薬物(または中間体)と対イオンの比率が一定であることが重要です。

今回のCase Studyでは、HIV/AIDSおよびB型肝炎の予防・治療用抗レトロウイルス薬である、ラミブジンサリチル酸塩をSpinsolve Ultra MultiXn 90 MHzで分析した事例をご紹介しています。

この分析手法を用いることで、サンプルの自動測定、データの処理・解析、そして結果を含むレポート作成まで容易に行うことが可能です。

このCase Studyに興味をお持ちの方は、下記リンクをご参照ください。

Case Studyの詳細はこちら
(英文:Determining the Salt Stoichiometry of Pharmaceutical Compounds)

Spinsolveの詳細はこちら