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Spinsolve Case Study: キトサン脱アセチル化をNMRで評価

キトサンは生体適合性が高く毒性も低いため、生物医学の分野で広く使われている成分です。
カニなどの甲殻類に含まれるキチンを脱アセチル化して生成するため、脱アセチル化度(DDA)はキトサンの性質を決める重要なパラメーターの一つです。

今回のCase Studyでは、異なるDDAを持つ4種類のキトサンをSpinsolve 80 MHz Multi Xで分析し、
NMRとDDA値に関連性が見られるかテストしています。

このCase Studyに興味をお持ちの方は、下記リンクをご参照ください。

Case Studyの詳細はこちら
(英文:Degree of Deacetylation of Chitosans)

Spinsolveの詳細はこちら